ドコモから他のキャリアや格安スマホに乗り換える方法について紹介しています。ドコモで機種へ、他の大手に乗り換え、格安スマホへの乗り換えと方法はいくつか選べますがどれがお得か紹介しています。

ドコモから乗り換える方法

ドコモから乗り換えると電話は?そのまま持って行ける


■ 携帯電話番号は乗り換えで持って行ける

他社に乗り換えるときに、電話番号がそのまま使えるかどうか気になる人はいるでしょう。

答えを言ってしまえば、電話番号は持って行けます。

ナンバーポータビリティやMNPということばで表されますが、電話番号をそのまま他社の携帯電話で利用する方法のことです。

電話番号を持って行くとき、乗り換えの手続きをする前に「MNP予約番号の発行」をしなければなりません。

新しい携帯電話会社と契約するときに、その番号があれば電話番号を引き継いで契約することができます。

気をつけることは、MNP予約番号は有効期限があることです。


■ MNP予約番号の有効期間15日間に注意する

MNP予約番号の有効期間はわずか15日間です。

これを過ぎてしまうと失効しますので、再度取り直しが必要になります。

気をつけるべきことは、新しい携帯電話会社に申込みをして、MNP予約番号を伝えてあっても、開通が間に合わないとMNP予約番号は使えなくなって契約が完了できないことです。

MNP予約番号を取得して他社に乗り換えるとき、今の携帯電話会社を解約手続きは新しい携帯電話に切り替えるときに自動で行われます。

なのに、そのときにMNP予約番号が無効になっていると、契約の解約ができないのです。

ですので、MNP予約番号を発行するときは、「次の携帯電話会社に乗り換える」と心を決めてから取るとよいのです。


■ ドコモからMNPで乗り換えすると、2,000円の手数料がかかる

電話番号を引き継いで行くためには、今契約の携帯電話会社はその電話番号に電話がかかってくると、新しい携帯電話会社にかかるように切り替えます。

そのような手続きをするので、MNP予約番号の発行には手数料がかかります。

ドコモの場合は2,000円です。

この予約番号は発行に対してかかる料金ではなく、別の携帯電話会社に乗り換えが完了し、ドコモからの解約が成立した時点で発生します。

予約番号を発行しても、実際に解約されない場合は手数料はかかりません。

2,000円というのは、NMPによる乗り換えの手数料としては安い方です。3,000円が標準的ですし、5,000円かかるところもあります。


■ ドコモを解約するとメールアドレスは使えなくなる

解約に関連して、もう一つ考えておくことは、ドコモのメールアドレスは使えなくなることです。

@docomo.ne.jpと付いたメールアドレスは使えなくなります。

ドコモから提供されていたサービスですのである意味当たり前なのですが、

格安スマホの中にドコモ回線を使った格安スマホがありますが、これらの格安スマホに乗り換えてもドコモのメールアドレスは使えません。

格安スマホには独自のメールサービスを提供しているところもありますが、少なくともドコモのメールアドレスは使えなくなりますので、

友達にはしっかりと連絡しておくことが必要です。

スマホを使っていれば、アップルやグーグルのメールアドレスが使えますから、ドコモをやめる前に、そういったメールアドレスに切り替えておくことが大事です。