ドコモから他のキャリアや格安スマホに乗り換える方法について紹介しています。ドコモで機種へ、他の大手に乗り換え、格安スマホへの乗り換えと方法はいくつか選べますがどれがお得か紹介しています。

ドコモから乗り換える方法

ドコモから乗り換えて解約する MNPは手続きが簡単


■ ドコモから解約方法は2つ

ドコモの契約をしている人が、他社に乗り換えてドコモを解約したいとき、手続きとしては2つあります。

1. 新しい携帯電話会社と契約して、ドコモに解約手続きに行く
2. ドコモに電話番号を引き継ぐ手続きをして、新しい携帯電話会社と契約する

この2つの解約手続きの違いは、「電話番号を引き続き使うかどうか」という違いになります。

1のは場合は、電話番号を引き継ぐのではなく、新規の電話番号を取得することになります。

これまでの電話番号は捨てることになります。

再度ドコモと契約しても、同じ電話番号は使えないので、この電話番号がもう不要の場合は1で良いです。

もし、電話番号を引き続き使いたいと思うのでしたら、2の方法で進めます。


■ ドコモに電話番号を引き継ぐ手続きをする

電話番号を引き継ぎたい場合は、まず今契約している携帯電話会社に「MNP予約番号発行手続き」をします。

この番号は何かというと、この電話番号はMNP予約番号と紐付けされて、次の契約をする携帯電話会社にお知らせするためのものです。

これはドコモに電話するか、マイドコモの中から手続きができます。

電話してもマイドコモで手続きする場合もそうですが、次の二つのことに気をつけましょう。

(1) MNP予約番号発行し解約した場合は、手数料として2,000円が発生します。

(2) 端末の残債がある場合は端末の残債は支払いが続きます。

これまでなら月々割があって安かった端末代金の支払いは、月々割がなくなってしまいますので、この点は気をつけてください。

(3) それから、更新月でない場合は9,500円の契約解除手数料がかかります。

(4) そして、新しい携帯電話会社と契約するには、契約手数料がかかります。多くのところは3,000円です。

これらは一時的費用ですが、特に電話でMNP予約番号の発行を依頼すると、オペレーターにこの辺をやさしく脅されますが、乗り換えた方が安くなるので気にせず進めましょう。


■ 新しい携帯電話会社に切り替える

そして、新しい携帯電話会社に切り替えるときに、このMNP予約番号を入力するのです。

そうすることで、新しい携帯電話会社に切り替わるタイミングで、ドコモの解約がされます。

改めてドコモに解約に行く必要はありません。

その点がMNP予約番号を使った手続きのもっとも嬉しいところです。

こうやって乗り換えることができます。

乗り換えまではいくつか手続きがあって面倒に思うかもしれませんが、乗り換えたら月額がグーンと下がって安心できる日々です。

そこを乗り切りましょうね。